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<中途採用>SARAスタッフインタビュー

スタイリスト_山之内インタビュー

今回は、中途採用でSARAに入社したスタイリストの山之内に、キャリアの重ね方や、SARAで実現できたことなどを語ってもらいました。キャリア10年超えの美容師にとっての美容室SARAの魅力とは?


―まずは自己紹介をお願いします。

山之内:SARA志免店スタイリストの山之内です。美容師歴は13年。スタイリストデビューは10年前ですね。

―美容師を志したきっかけは何でしたか?

山之内:まずは自分で髪を触るのがずっと好きだったのと、父が技術職だったので、手に職をつけたいと考えていました。

―なるほど。なるべくして美容師になっていますね。大村美容専門学校を卒業して、夢がかなって美容師としてのキャリアをスタートさせるのですが、現実はいかがでしたか?

山之内:アシスタントの時は、美容師の華々しいイメージは完全に無くなって、地味でしたね。でも、いつか「スタイリストになる」という目標を持って、同期と一緒に切磋琢磨することで頑張れました。スタイリストになったら、また違った大変さがありましたが。

―そして、スタイリストとしてキャリアを積まれて、10年目で転職されたのですが、転職の理由は何ですか?

山之内:他のお店で働いているときからSARAのことは知っていて、有名店だし、大きなステージで仕事が出来ることに、あこがれもありました。前職では、クリエイティブな仕事が、頑張っても手が届かない環境だったので、技術に特化してるSARAの環境に興味がありました。前の会社に不満があったわけでは無いですが、自分がやりたいことがSARAには在りそうだった。と言うのが転職のきっかけです。

―実際にSARAに転職した時は、どういう心境でした?

山之内:年功序列では無いだろうなと思っていて、「年下でも技術がうまいだろうな」「自分の技術が埋もれてしまわないかな?」と言う不安はありました。入ってみたら、やっぱり、技術は上手でしたね。ただ、技術だけでは無くて、人に対しても、凄く熱い会社だなと感じました。

―具体的にどのようなところが熱いと感じましたか?

山之内:先輩、後輩が共に自分のチームや仲間を守ると言う思考だったり、お客様を大切にする、お客様に向き合う姿勢ですね。前職でもお客様を大切にしていたつもりだったのですが、お客様を喜ばせることに、ここまで重きを置いて取り組めていませんでした。

―現在の業務について教えてください。

山之内:一般的なスタイリストの業務は当然なのですが、撮影のお仕事をさせて頂くことが多いので、自分でカメラを覚えて、モデルさんを撮影したりしています。どちらかと言うとマネージメントよりも、技術よりのことをしています。教える側と言うよりも、まだまだ学ぶ側ですね。

―SARAに入社して、今年で3年目との事ですが、SARAに入って良かったことは何ですか?

山之内:自分の仕事の目標に対して、多くの選択肢があることですね。技術だったり、ステージだったり、チャンスをもらって仕事が出来るのは、本当にありがたいですね。

―LOOPやトレンドビジョンなどの大きいコンテストでも、堂々と技術を披露されていましたね。今後SARAで挑戦したいことはありますか?

山之内:うーん、、、目の前のことで必死です(笑)。でも、やっぱり何かのコンテストでの受賞を目指したいですね。受賞は継続させたいです。あとは、お店(SARA)のビジュアルを、任されるようになりたいです。

―お話を伺うと、本当に技術志向の職人ですね。

山之内:美容師を志して、やはり技術は凄く大事だと考えています。自分自身のスキルアップを続けることで、教えることができる。教えることが僕の目標でもありますので、今はとにかく技術!この面を追求していきたいと考えています!

―SARAのチームワークを感じますね。どんな方がSARAに向いていると思いますか?

山之内:ふわっとしている方より、目標を持って頑張って行ける方ですね。マネージメントでも技術でも、高い目標を持てる方は報われる環境だと思います!

ーありがとうございました!

 

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キャリア   2019/08/06   cmsadmin
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